質問新築を考えてます。
灯油の床暖って・・・暖かいのでしょうか?
灯油が値上がりしているのにも、かかわらず・・・今時、灯油の床暖とはって思いますが・・・
うちは、夫婦二人で共働きなので・・・オール電化は、高くつきます。
よろしくお願いします。
回答1
どちらの地域にお住まいなのでしょうか。
寒い北国の札幌あたりですと、夜間蓄熱暖房(ドリーム8契約)でオール電化で厳寒期一か月3~3.5万円程度の光熱費で済みそうです。
昼間は電気をあまり使わないという前提ですが。
今後のエネルギー事情を考えるとオール電化も部分停電等の心配もあり、本当はエネルギーのベストミックスを考えるべきです。
ヒートポンプエアコンやエコキュートもどんどん性能UPしています。
来年7月からは太陽光発電の新たな買い取り制度も始まります。
比較的日照時間の長い地域でしたら、自前の電気も考えられます。
太陽光発電は後付よりも新築時の方が問題も少ないようです。
またペレットストーブは初期投資は安そうですが、ペレット価格がまだ灯油の2倍程度で難しいようです。
いずれにしろ長く住むことを考えると灯油暖房はやはり勧めたくはありませんね。
今の新築住宅は断熱性能もUPしていますし、ペアガラスや二重窓等の対策で光熱費の削減も進んでいます。
今後家族が増えたり、国のエネ政策の方向によっても変わってきますね。
エコやCO2削減も大切ですが、生活者の観点からはランニングコストの低い事も重要でしょう。
いろいろ調べて納得できる住宅にしてください。
回答2
温水循環型ならば熱源が何であろうと差はないでしょうね。
むしろ日中から暖めておかなければ床暖のメリットは皆無でしょうね。
オール電化住宅にして給湯をエキュートにし、床暖と連動型のタイプにすればいいんじゃないでしょうか?
いずれ床暖は作動させてもすぐには暖まらず、寒い家に帰宅するのがいやならずっと作動させておかなきゃならないと思います。
日中からガスや灯油で作動させておくのは非常に無駄ではないでしょうか?
熱源に火を使う事からも無人の家では危険でもありますしね。
エコキュートの蓄熱源は電気料金の格安な深夜電力を使用します。
それを日中に放出させるだけですし、常にクリーンで安全だと思います。
深夜電力は電気料金が非常にお得なので、夜間の間に自動で洗濯や乾燥を済ませておけば忙しいご夫婦にはメリットは大きいと思いますよ。
オール電化は高くつくとは、おそらくは正しい情報を得てないからそう思い込んでいるのだと思います。
ガスや灯油を無くした分だけ光熱費は確実に下がりますし、機器類もガスや灯油のものよりも長持ちします。
今はまだ共働きでも、そのうち子供ができたらオール電化の良さを実感すると思いますがね。
回答3
住まいの「新築」のカテゴリーなら専門家の回答が得られると思いますが、高断熱高気密の住宅であれば、設備や維持管理費を総合すると、費用面でも省エネの点からもオール電化が一番有利だと思います。
ただし、床暖だけで家を温めるのは難しいので、エアコン、蓄熱式暖房機、石油ストーブ、太陽熱温水器などを使い分けることが必要でしょう。省エネという観点からいうと、ペレット式ストーブというのも一案ではないでしょうか。
回答4
暖かいですよ。
うちはガスですけど、熱源の違いだけで、基本的には床暖のしくみは同じです。
床下を熱源で温まった温水が循環します。
部屋全体を暖めてくれます。
あまりに気持ちよすぎてうっかり寝てしまっても、
電気より床の表面温度が高くならないので低温やけどもしないです。
ただ、すぐには暖かくならないので、
ライフスタイルを考えて、使用するといいと思います。
灯油の欠点は調達です。
うちの実家は給湯器が灯油でした。
そして実家のとなりがガソリンスタンド。
でも、今ではガソリンスタンドがつぶれて。。。。。。
今では5キロ離れたところに住む兄が休みのたびに灯油を運んでいます。
灯油の調達が楽なら、
プロパンの地域では確実にお得だと思いますし
都市ガスの地域でも使い方によっては安くなると思います。
引用元URL : http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7164882.html